導入前に知る!ワードプレス プラグイン■メリット&デメリットとは

ワードプレスのプラグインとは?

ワードプレスのプラグインとはブラウザの拡張機能のようなもので、

カスタマイズ性の高いWordPressをさらに便利に使いやすくしてくれます。

その反面サイトのパフォーマンスの低下や不具合の発生などとトレードオフの関係にあり悩ましいところです。

プラグインを厳選したところでユーザーの利便性を考えた場合プラグインを追加したくなるとおもいますが、

どちらも両立させることは難しいので、バランスの兼ね合いを見ながらやっていくしかないでしょう。

プラグイン導入のメリット

プラグインのメリットを大きく分類するとすれば、

セキュリティ関連、ユーザビリティ(自分)、ユーザビリティ(他人)でしょう。

 

セキュリティ関連プラグイン

定番の投稿へのスパムを防止するAkismetや、無作為にログイン試行を繰り返すブルートフォースアタック対策に、

SiteGuardの二重認証によるセキュリティの強化はやっておいたほうが良いでしょう。

ここは多少デメリットがあっても導入を検討したい部分、導入自体は簡単です。

 

ユーザビリティ(自分)に関するプラグイン

編集機能の向上のようなものは有料テーマの基本機能で事足りることが多いので削除候補になるとすればここ。

 

ユーザビリティ(他人に関するプラグイン

作ったものを見てもらえなければ意味がないということで、訪れたユーザーのサイトの使いやすさの向上は必須です。

しかし自分で試してみなければわからないことが多くバックアップを取りながら

不具合やサイトの重さを見ながらコツコツやっていくしかない時間のかかる部分でしょう。

 

プラグイン導入のデメリットを回避しよう。

・不具合も多くなるので、余計なプラグインを入れないようにしよう。(あくまで理想)

 

・使用している有料テーマの公式サイトが推奨のプラグインを使用する。
・使用している有料テーマの公式サイトが非推奨のプラグインを使用しない。

このサイトで紹介している有料テーマTHE THORでは定番のプラグインを多数標準搭載しています。

これだけでプラグインを大きく削減でき、致命的なエラーを避けることができます。

 

・エラーに備え定期的にバックアップを取る。

ユーザビリティの向上には地道な検証作業が必要です。

 

・ユーザビリティの向上のために導入したプラグインのデメリットが一番致命的。

使いたくなるような高機能なものほどパフォーマンスの低下、サイト読み込み時のスピードが落ちます。

画像圧縮やキャッシュ系のプラグインは効果が薄いです。

 

高性能なサーバーへの変更やCDNサービスの検討をおすすめします。

読み込み速度の改善、高速化に費やす時間をカットするという意味でもコスパが良さそうです。

 

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