スプレッド最狭!海外FXでデイトレードやるならTradeview「cTrader=ECN口座」がおすすめ!スプレッドはこんな感じ

forex broker tradeview

長文嫌いなので端的にまとめると、Tradeviewの大きな特徴は以下の2点。

①海外業者は国内FX業者と比べてスプレッドが高いイメージがあるがTradeviewは国内業者と比べても遜色がないスプレッドを提示している。

②MT4と同等以上の機能を備えた取引プラットフォームcTraderが使える

 

Tradeviw cTrader ECN 口座 スプレッド一覧

以下にスプレッドを記録したので参考にどうぞ。

※1 スプレッドは5分間記録した中での最小値と最大値を抜き出したものなので、実際はもう少し広がります。

(ECN口座ではスプレッドとは別に片道5ドル<0.5pips>の手数料が掛かります。)

※2 ボラティリティはMyfxbookを参考。

取引プラットフォームCTraderはMT4と比べてどうなのか?メリットとデメリット

cTraderのメリット

ctrader entry

1.MT4に比べて導入した段階ではcTraderの方が圧倒的に使いやすい。スピード注文や資金管理、資産の増減やトレードの分析などの機能が初めから使えます。

2.Ctraderの場合、チャートのレイアウトや設定などはクラウド上で管理されるため。FX業者が違えどcTraderであれば共通のレイアウトが利用できます。

cTraderのデメリット

ctrader indicators

1.インジケーターの追加、自動売買、コピートレードなどMT4でできることはcTraderでも一通りできます。インジケーターや自動売買のプログラムはcTRADER 公式サイトから導入できます。

しかし、MT4ほどメジャーではないのでインジケーターの導入のしやすさやネット上での入手しやすさは情報量はMT4に軍配が上がります。

コピートレードはMT4の場合公式サイトを経由する必要がありますが、cTraderの場合、プラットフォーム内で機能として完結しているのでcTraderの方がシームレスで使いやすいと思います。

気にするほどではないがTradeviewのちょっと残念なところ。

レバレッジが200倍と海外FX業者としては低め。

最低入金額が10万円からとちょっと敷居が高い。

これらは堅実な運営をしているという認識なので、個人的には気にしていません。

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