【 仮想通貨FX のデイトレード】スプレッド 国内取引所 最安はこの業者!?

  • 2019年08月29日木曜日03:16
  • 2019年08月29日木曜日03:17
  • 仮想通貨
仮想通貨取引所 スプレッド一覧

デイトレードでは特に気になるスプレッドコストという事で、

レバレッジ取引ができる国内取引所に絞ってスプレッドを調べていこうと思う。ついでに注文機能も見ていきます。

レバレッジサービス終了したものについては省略しています。結論だけ知りたい人は上のテーブル一覧を見て頂戴。

Liquid スプレッド

リキッドはスプレッドの変動が激しい印象なので5分間録画してみた。

1円

画像はスプレッド1.51円を記録したところ。「お、安い」とみていたが・・・

 

マイナススプレッドの発生1

マイナススプレッドー203円!

FXでは珍しいマイナススプレッドが発生。エントリーと同時に損失になるところが利益になるなんてすごい。

hironekopunch2
ヒロ
自動売買でマイナナススプレッド時だけ瞬時に売買できたらいいのに。
darkside2
ダークサイド
世の中そんなに甘くないって口を酸っぱくして教えてきたよね?
hironekopunch2
ヒロ
イルミかよ・・・・

 

マイナススプレッドの発生2

マイナススプレッドー554円

またしてもマイナススプレッドが発生!結局5分間の録画で2度マイナススプレッドが発生。しかし、そんなにおいしい話はなく。

 

700円

スプレッド708.70円

スプレッド708.70円を記録。その後、観察したところ普通に1000円超すこともありました。しかし、平常時は500円以内で推移していることが多く、国内最安クラスのGMOコインでも500円前後なのでかなり低めのスプレッドになります。マイナススプレッドが発生する業者はここくらい?。

LIquid 注文機能

リキッド 逆指値注文
画像は逆指値注文
リキッド 注文方法
画像はトレール注文

注文機能に関してはGMOの様にOCO、IFD、IFD-OCOが使えるわけではなく発注機能の少なさは否めない。エントリーと同時にストップロスが入れられない(?)がトーレル注文で代用できるかどうかは未検証。トレール注文は、Liquid以外ではbitFlyerで使用できます。

bitFlyer スプレッド

 

bitFlyer スプレッド 0.6

スプレッド693円

bitFlyerのbitFlyerLightningのスプレッドになります。

 

bitFlyter スプレッド 0.12

スプレッド1315円

通常0.06~0.14程度でスブレッドは結構広がる様子。

bitFlyer 注文機能

このbitFlyer Lightningについては音がピコピコピしていて「なんだこれって感じ」だが。相場の活況具合が分かって楽しい。3秒で飽きるけど。

bitFlyer Lightning ストップリミット注文
画像はストップーリミット注文
bitFlyer Lightning 注文タイプ
画像はトレール注文

発注機能については可もなく不可もなくといったところ。トレール注文はbitFlyer以外だとLiquidで使用可能です。3度の飯よりトレールが好きトレーラーの方々におすすめの業者です。

GMOコイン スプレッド一覧

取引所(現物取引)

現物取引スプレッド

スプレッド101円

取引所(レバレッジ取引)

レバレッジ取引スプレッド

スプレッド101円

取引所(WebTrader)

WebTrader スプレッド

スプレッド503円

 

Web Trader スプレッド2

別時間帯のスプレッド168円

販売所

販売所 スプレッド

スプレッド33,134円

これは論外(笑)何のために存在するのか分からない販売所。

仮想通貨FX

仮想通貨FX スプレッド

スプレッド653円

仮想通貨FXはチャートや注文タイプが充実している。取引所のスプレッドの方がスプレッド101円と安いがトレード向きではなくストップロスも入れられない。

GMO 注文機能

販売所取引所(現物取引)以外はレバレッジ4倍まで掛けられる。

取引所(Web Trader仮想通貨FXは似ているけど、どこが違うのかは以下を参照。

販売所 取引所(Web Trader) 仮想通貨FX
注文種類 買い、売り 成行、指値注文 成行、指値、IFD、OCO、IFD-OCO
スプレッド 約100円 仮想通貨FXより有利なスプレッドが提示される場合が多いが変動が大きい。500円以内が多い。 500円前後
GMOコイン 注文機能
画像はIFD-OCO注文

・注文機能はDMM Bitcoinと並び豊富に用意されている。個人的にはストップロスは必須なので、スプレッドは高めだがGMOコインの中では仮想通貨FX一択。

DMM Bitcoin スプレッド

DMM Bitcoin

スプレッド856円

DMM Bitcoinのスプレッドは1000円前後で推移するようだ。結構高め。

DMM Bitcoin 注文機能

DMM bitcoin 注文タイプ
画像はIFO注文

DMM Bitcoinの発注機能はGMOコインと同等で豊富な注文機能が用意されている。このあたりはFXで培ってきたノウハウが生きているのだろう。

ディーカレット スプレッド

ディーカレット レバレッジ取引 スプレッド

スプレッド400円

スプレッドは大手インターネット証券GMO(600円~700円程度)と比較してもディーカレットは400円とかなり低い。400円固定なのか?動かない。このシンプルな手数料体系は好きだな。

ディーカレット 注文機能

ディーカレット 株主構成

後発組の仮想通貨取引所であるディーカレット。大手が多数出資する謎の企業で気になっている人も多いと思う。ちょこっと調べてみたところ結構有名な会社らしい。キャッシュレス決済では楽天がウェブマネーSUICAと提携を発表したが、国内仮想通貨取引所としては初のSUICA対応になるかもしれないという話だ(詳しくはgoogleに聞いてね。)

 

ディーカレット 注文機能

そのディーカレットが2019/8/26にレバレッジ取引を開始した。発注機能はベーシックなものに合わせてOCOが使える。

BitMex スプレッド

BitMexのスプレッド

参考までに、よくアフィリエイターに紹介されている海外取引BitMexのスプレッドは0.5ドル。日本円で52円ほどなので国内と比べるとかなり安いのが分かる。BTC/JPYは取り扱っておらずXBT/USDになります。レバレッジは最大200倍、ゼロカットシステムあり、レバレッジと低スプレッドを両立した業者はなかなかないので海外取引所を使うなら現状ココが第一候補。

BitMEX公式サイト>>>https://www.bitmex.com/register/1XHhuv

まとめ おすすめのデイトレード向き業者

スプレッド面

・資金がない人はハイレバレッジと低スプレッドを両立した海外取引所を使っておけばOK。

・スプレッド&レバレッジは海外取引所が有利。国内取引所は資金がある人には候補になる?メリットはやはり日本の企業であるという安心感と円建て口座であり出金時の為替変動リスクがない事。

注文機能面

・レバレッジ取引(仮想通貨FX)がスプレッドが1番安いという訳でもなさそうだ。販売所と取引所の中間にあり、発注機能やチャートが充実しているのがレバレッジ取引という位置づけ。

・必ずしもFX(為替取引)の様に発注機能が充実しているわけではなく、そこらへんは為替取引で実績のあるインターネット証券GMOとDMMに軍配が上がる。

トレール注文はリキッド、bitFlyerで使えます。

・発注機能の使いやすさとスプレッドを両立したGMOコインの仮想通貨FXディーカレットあたりが現状でのおすすめになります。今回調べた限り、成行と同時にストップを設定できるような注文機能は存在しませんでした。

今回は国内スプレッドに焦点を当てた調査であり、実際の発注機能などは入金して試したわけではないので細かいところは自分で試していくしかなさそうだ。