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ブログ・アフィリエイトは稼げないのか?開始2か月で分かった事

稼げると聞いて勢いだけでブログ・アフィリエイトを始めてしまった・・・そういう人は多いのではないでしょうか。なかなかネット上の情報を読むだけでは、どのようなものか理解するのは難しい。2カ月やってみて、全体像が分かってきたので、情報の整理修正点を書いてみたいと思います。まだやり始めてない人の参考になれば幸いです。

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ブロガー、アフィリエイターの違いを曖昧にしない。

ブロガーと言われてる人は繋がりコミュニケーションを重視しているイメージ。横の繋がりを広げながらビジネスも拡張していく。アフィリエイターのように商品についての記事を書く訳でもなく、アクセスさえあればアドセンス広告などで間接的に収入を得られるイメージだ。

 

アフィリエイターは孤高のビジネスマンみたいなイメージ。青汁だとか化粧品などの商品知識を深めながら販売していく。まず商品ありきで記事を書いていくので収入目当てならアフィリエイターの方が効率が良いのは言うまでもない。

自分はアフィリエイターのように興味のない商品を紹介なんて自分にはできないと思っていたので、なんとなくブロガーで行こうと決めたのが始まりでした。

 

特化ブログ、雑記ブログの違いを曖昧にしない。

アフィエイトサイトと特化ブログは何が違うのかをはっきりさせておこう。

アフィエイトサイトは中古ドメインやブラックSEOを使って無理やり上位表示させるペラサイトのイメージ。googleの評価アルゴリズムの変更により一旦は駆逐されたものの、より強化され不死鳥のごとく舞い戻った。クレジットカードや保険、FX業者などの比較やランキングサイトのイメージだけど、実際にはアフィリエイターといってもいろんなタイプだとかレベルの人がいる。

特化ブログとは自分の興味のあるもの趣味や専門に特化させる事。ここでFXを題材にしていた場合、先ほどのアフィリエイターとバッティングすることになる。しかし、個人は個人の視点で記事を書いていけばいいFX業者について書く必要はなく実際自分がトレードした記録、資産の運用方法など個人レベルの体験について書いていけばいい。この2つは似ているようで明確に違いがあり、戦略も全く異なるので事前に理解しておこう。無理にアフィエイターの真似してチグハグなものを作ってもしょうがない。

zakki

ではこれらに対して雑記ブログはどうかというと。自分の興味のあることをなんでもネタにしていくイメージ。お金、健康、ゲーム、iphoneなどのガジェット、コンビニのスイーツでもいい、そもそも文章なんて書いたことないし、大したネタもないから初心者はここから始める人が多いと思う。実際、継続が大事だからと雑記ブログを推奨するサイトもたくさんあります。そんな感じの理由で雑記ブログなるものを始めた訳です。

トレンドブログについては扱うジャンルが芸能だとかスポーツのイメージがあり興味がないので選択肢に入れていませんでした。

 

ここまでを分かりやすくまとめるとこうだ

ヒロ
ガチのアフィリエイトなんて嫌!雑記ブログで好きなこと書いて収入ゲット!
では実際にどうなったかというと。
1カ月目:いつでも新しいことに挑戦するということは気持ちの良いものだな。新しい知識・幅広い知識がついて楽しいなー。
2カ月目:お、これが有料テーマね。これでデザインカスタマイズできるのか。ほほーすごー。ツールやサービスについて理解もできてきたし、いけるんじゃないかこれは。
3カ月目:ブログとかアフィリエイトとかマジ無理ゲー。死にたい。
fukidashi darkside
ダークサイド
落差がスゴイね。何があったの?
ヒロ
今から話す(死にたい。は大げさだったな・・・ま、いっか)

テンションダウン期を乗り切る

やる気が下がり始める時期

やり始めは新しいことにチャレンジできるので楽しい、2カ月も経過すると全体像が分かり今まで見えなかったことが見えるようになり、そして先も見えてくる。
  1. 2カ月も経過するとブログ自体に飽きるw
  2. 記事数も少ない・有料ブログのためドメインパワーもないのでアクセスも少ない。
まー、ここまでは問題ない。以下はちょっと厄介。

ブログの質的な差

みんな、あこがれのブロガーさんだとかがいてやり始めるんだろうけど、How to で検索して上位に出てくる時点でその人達はバケモノだよ。
結構参考にしてるんだけど、圧倒的な力量差を感じるんだよね。こういう上級ブロガーって5年~10年以上やってるのが当たり前で、みんな知ってると思うけどmanablogのマナブさんという方、月20万を達成するまで1日14時間を半年くらい作業していたみたいですよ。そういう人達は外注化して差別化を徹底しているし、その作業量と年数を覚悟できますかという話。長期的な目標にはいいけど、レベルが違いすぎて挫折する可能性が高いので真似はしない方がいいと思う。初心者は真似できる部分は参考にして、真似できない部分は切り捨て見極めが大事だな。

利益実現の厳しさ

月数百万とか稼がなくても10万~20万くらい稼げれば十分だよ。こういう人が大半だと思う。まずはそのレベルを目指すべきだが、ではそのレベルを簡単に真似できるかというとかなり厳しい。先ほどの人達と違ってあくまで個人でやってる感じなんだろうけど、みんなレベルが高すぎるんだよね。
  • ライティングが得意だとか、
  • イラストが得意だとか、
  • プログラムが得意ですだとか、
  • 広告代理店に勤めていました。
  • イケメンです。
みたいなブログやるために生まれてきました的な人達なんだよ。半年、1年で利益出せてる人はこういうタイプ。これって今までの人生経験や予備知識の差、タレントなんだろうけど。そういう意味では先ほどの上級ブロガーと変わらない。圧倒的な差がある。私はイケメンです。そういう人は問題ないどうぞそのまま突っ走ってくれ。
fukidashi darkside
ダークサイド
ただし溝には気をつけろ。

 

全てのネガティブ要因を跳ね返すのはアイディア

記事に集中する時間を増やす=コンテンツを増やす

・作業をシンプルにして時間を増やす。収益を上げるために必要なことは、デザインにこだわることだろうか?データを細かく分析することだろうか?答えはもちろん記事を書く事。文字数を増やして良質なコンテンツを書いていく事だと思う。削る部分があるとすれば記事執筆以外の部分だ。
現実的にブログに時間が取れない人が利益を出すことは難しい可能であれば実生活においてもブログに使える時間を捻出していくべき。
・10万円を実現するのは難しいからブログを複数運営しトータルで10万目指そう見たいな意見もあるが、これはやめたほうがいい逆にそっちのほうが難しいリソースは一つに集中するべき。

広告ありきで記事を書く

雑記ブログで成果を出している人を調べたところ結局、商品レビューなんだよね。ではそれを真似できるかというとできないだろう。ガジェット好き・PC好きなら話は別だ。そもそも興味のないものをレビューするのが嫌だからアフィリエイターをやらずに雑記ブログをやり始めたのに矛盾した話だ。雑記ブログだからと言って好きなことを書いていいわけではなく、収益・成約に結びつかない記事を書いていては時間がいくらあっても足りない。やはり収入が発生する以上厳しい世界でありビジネス的な視点が重要なのだ。収入を前提にしている以上もはやブロガーだとかアフィリエイターに違いはなさそうである。
自分はネタがなかったのでとりあえず、ブログ運営について書いてきたのだが、2カ月頑張って何記事書けたかというと10記事です。初心者の自分にはこれでもかなりきつかった。この時点で10記事中にいくつのASP広告が埋め込まれていると思いますか?以下の3つです。
お名前.com
A8.net
エックスサーバー
ドメイン取得 ASP レンタルサーバー
300円 500円 3000円
これで利益が出るかというとかなり厳しいだろうね。利益を出している人は全ての記事が広告のような感じだ。参考になりそうな人の記事を見てくれ記事内に埋め込まれているasp広告の数が、稼げてない人より多い。テキストリンクだから分かりずらいだけだ。上級者ほど広告を広告と感じさせない。気づいてしまえば真似するのは簡単だと思う。問題はアクセスをどう集めるかだが。
好きな事も書けない広告だらけのブログに需要があるのか?と言われれば需要があるから成り立ってるんだろうけどね。お悩み解決系が多いのかな。できれば自分の興味のあるジャンルでやってければいいんだろうけど。あとジャンル選定については、特化、雑記、トレンド、などカテゴライズする意味があるのかなと感じてきている。いいとこどりしていった方が最小効率で利益が出せそうな気がするな。その辺は次の機会にまとめようと思う。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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